商品先物取引・相場のことなら当サイトにお任せ下さい。

東京工業品取引所 東京ゴム3号

先物取引における、損切りラインの設定は非常に難しいものです。

一概にいくらと設定出切るものではありません。

相場の雰囲気や、先物商品によって、それぞれの損切りラインは常に刻々と変化しているものです。

例えば東京工業品取引所のホームページに乗っている先物取引商品の相場表を見てみると、東京ゴム3号の価格はそれほど大きくありません。

よって、損切りラインも少なく設定する必要がありますね。

また価格の変動が激しい取引商品においては、損切りラインの設定幅を変える必要があります。

いったん価格が下がったとしても、それ以降長く上昇する事もあるのです。

そのため損切りラインを多めに設定する場合もあります。

自己資金が少なければ損切りラインも小さくし、自己資金が多ければ損切りラインも大きく出来ます。

勿論世界情勢や、経済情勢なども考慮しなければいけません。

損切り設定は、まさにプロの技と言えるでしょう。

投資するからには、出来るだけ損失を出したくないのが人情です。

しかし取引を行うからには、最低限の損失は覚悟しておきましょう。

意地になって破産してしまっては元も子もありません。

今回は損失しても、次回で取り返せばよいのです。

一つの取引に固執するのはやめましょう。

TOPPAGE  TOP 
RSS2.0