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東京工業品取引所 プラチナ

東京工業品取引所は、2007年7月に金先物ミニ取引を開始しました。

2008年1月になると、取引終了時間を従来の午後3時半から、午後5時半まで2時間延長する事になりました。

同年の11月にはプラチナ先物ミニ取引を開始する事になりました。

ミニ先物取引とは、大阪証券取引所において初めて開始されました。

以後、個人投資家によるミニ取引が増加し、2008年には東京証券取引所においても【ミニTOPIX先物】が上場されました。

ミニ先物取引は、従来の先物取引に比べるとその最小単位が1桁安くなっています。

一般の先物取引よりも損益額が少ないので、個人投資家によって取引しやすいものと思われます。

ミニ先物取引は資金が少ない個人投資家でも、取引しやすい利点があります。

他にも倒産の危険性が少なく、売りから始める事が出来るという特徴があります。

しかしミニ先物取引の際には、証拠金取引なので自分の資金以上の取引が可能となります。

よってたくさんの利益を上げる可能性もあれば、同じだけたくさんの損失を出す可能性もあるのです。

なので取引の際は見極めが非常に重要となります。駄目と思ったら、損切りしてすぐに手を引くようにしましょう。

意地になるのは禁物です。

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