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東京工業品取引所 パラジウム

東京工業品取引所の歴史は、1951年から始まります。

1951年2月にまず東京繊維商品取引所として設立されました。

それから翌年の1952年12月になると東京ゴム取引所が設立されました。

1982年2月には東京金取引所が設立、それから2年後の1984年11月東京繊維商品取引所・東京ゴム取引所・東京金取引所が統合され、東京工業品取引所が設立されました。

この統合によって、東京繊維商品取引所が残り、東京ゴム取引と東京金取引所で取り扱われていたゴム・金・銀・白金の取引商品を引き継ぐ形になりました。

1991年4月には、ザラバ仕法を元にしたシステム売買が行われるようになりました。

1992年8月になると、貴金属市場であるパラジウム上場となりました。1997年4月には、アルミニウム市場を開設し、アルミニウム上場となりました。

1999年6月になると、現在の本社である東京都中央区日本橋留町1-10-7に移転し、業務を開始しました。

同年の7月に、石油市場を開設し、ガソリン・灯油上場となりました。

2001年9月には、石油市場において中東産原油上場となりました。

2003年1月になると、新しい取引システムが稼動となります。

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