商品先物取引・相場のことなら当サイトにお任せ下さい。

東京工業品取引所 東京アルミ

東京工業品取引所は、2003年6月にインハウス型クリアルングハウスを導入しました。

また同じ頃に違約対策保険を締結し、T+1(翌日決済)実施 となりました。その1ヵ月後にISV対応が実施されました。

その2ヵ月後には、石油市場において、軽油上場となりました。しかし2006年2月に休止となります。

2004年5月になると、金先物オプション取引を開始する事になります。

また石油市場においてEPP・EFS取引を導入しました。

同年12月には、株式会社日本商品清算機構設立ゴム市場において行われていた板寄せ立会いが廃止となりました。

これは日本国内における全商品取引所の出資によるものです。2005年5月になると、改正商品取引所法が施行されました。

これによって株式会社商品取引所の設立が可能になりました。

以降東京工業品取引所における清算業務を株式会社日本商品清算機構に移管することになります。

株式会社日本商品清算機構はアウトハウス型クリアリングハウスです。2005年9月になると、ゴム市場・貴金属市場・アルミニウム市場(東京アルミ)にEFP取引が導入される事になりました。

翌年の2006年7月に東京工業品取引所商品指数の公表を開始する事になります。

TOPPAGE  TOP 
RSS2.0